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【リリース】

オールインワン帳票ソリューションを新発売 ― ActiveReports 11.0J Server ―

2017/01/25

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、帳票設計から管理、運用までのすべての機能を利用できるオールインワン帳票ソリューション「ActiveReports 11.0J Server(アクティブレポートサーバー)」を2017年2月28日(火)に発売します。運用サーバーライセンス価格は1,350,000円(8%税込)です。
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帳票文化という言葉があるように、日本の業務システムにとって帳票は無くてはならない存在であり、多くの企業がその仕様やデザインにこだわりを持っています。当社ではその日本の帳票市場に対し、1998年より開発支援ツール「ActiveReports(アクティブレポート)」を提供してきました。レイアウトや書式といった外観デザインの設定からデータ接続、印刷およびPDFへの出力設定まで、あらゆる機能を備える日本水準の帳票開発コンポーネントとして定着したActiveReportsは、多くのエンドユーザーと開発者の支持を得て、累計出荷ライセンス数が80,000を超える実績を誇ります。

※ActiveX版、.NET版のActiveReports累計出荷ライセンス数

今回ActiveReportsの新たなラインナップとして発売する「ActiveReports 11.0J Server(以下ActiveReports Server)」は、実績あるActiveReportsの帳票デザイナと帳票実行エンジンを搭載するオールインワン帳票ソリューションです。各種機能を利用するにはオプションサービスの購入が必要な帳票サーバー製品が多い中、ActiveReports Serverは追加コストなしで、帳票のデザイン、プレビュー、ファイル出力、スケジュール配信・印刷、アクセス制御やログ管理などの各種制御といった帳票システムに必要な機能がすべて揃います。
使い方も簡単で、製品をWebサーバー(IIS)にインストールするだけで管理者用と利用者用の2つのWebポータル画面をもつ帳票アプリケーションが利用できるようになります。帳票デザイナは、Visual Studioのような開発環境がなくても利用者ポータルから直接起動できるため、開発者だけでなくエンドユーザー自身でも帳票デザインを行えます。REST APIも多数提供しているため、さまざまな外部システムや上位システムとの連携、カスタムアプリケーションの作成も可能です。

ActiveReports Serverの特長

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ActiveReports Serverは誰もが簡単に使えるオールインワン帳票ソリューションです。
製品をWebサーバー(IIS)にインストールするだけで2つのWebポータル画面「管理者ポータル」「利用者ポータル」をもつ帳票アプリケーションを利用できます。各種データソースに対応し、外部システムとの連携も可能。ActiveReports Server1つで帳票のデザイン、プレビュー、ファイル出力、スケジュール配信・印刷、各種制御などをすべて含む帳票運用環境を簡単に構築できます。


帳票システムを簡単に構築

インストーラ―画面の手順に従ってインストールと初期設定を行えばセットアップが完了します。ノンプログラミングですべての設定ができるため、スピーディにWeb帳票システムを構築し運用を始めることができます。

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モバイルにも対応した2つのWebポータル画面

製品をインストールすることで、2つのWebポータル画面「管理者ポータル」「利用者ポータル」を利用できるようになります。ポータル画面のデザインはカスタマイズ可能なため、企業ロゴを配置して利用することも可能です。2つのポータル画面はiPad、iPhoneにも対応しています。

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管理者ポータル(左)、利用者ポータル(右)

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管理者ポータル(上)、利用者ポータル(下)


使いやすく高機能な帳票デザイナ

ActiveReports for .NETで好評の高機能デザイナを開発環境Visual Studio無しで利用できます。利用ユーザー数に制限はなく、すべてのユーザーがActiveReports Serverの利用者ポータルからデザイナを直接起動させ、実際の帳票出力イメージをプレビューしながらマウス操作で帳票の作成や編集を行えます。豊富なコントロールを使えばチャートやバーコードの実装も簡単。帳票仕様に合わせて3つのデザイン方式「セクションレポート」「ページレポート」「RDLレポート」から選べるため、あらゆる帳票の作成が可能です。また、帳票の編集はリビジョン管理され誤編集のロールバックもできるため、はじめて帳票編集を行う場合にも安心してご利用いただけます。

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Visual Studio無しで利用できる高機能デザイナ(左:デザイン時、右:プレビュー時)

Visual Studio無しで利用できる高機能デザイナ(上:デザイン時、下:プレビュー時)


登録プリンタからの直接印刷、スケジュール配信にも対応

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プレビュー画面(帳票ビューワ)からの印刷はもちろん、プリンタ情報を登録することでサーバーからの直接印刷も可能です。また、あらかじめ帳票を出力する日時を設定しておくスケジュール配信にも対応しているため「毎月1日に月次レポートを関係者にメール配信」「夜間に登録プリンタから印刷」といった運用も実現できます。


豊富なREST APIで外部システム連携も可能

約300種類のREST APIを提供するため、すでに運用している基幹システム、上位システムなどと連携してActiveReports Serverを利用できます。ActiveReports Serverの一部機能を利用するカスタムアプリケーションの作成も可能です。

帳票サンプルも多数提供

帳票サンプルも多数同梱しているので、これらをもとに帳票レイアウトを作成することもできます。

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ActiveReports Serverの機能・特長を見る
ActiveReports Serverの必要システムを見る



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